乳輪が大きい人必見。小さくする方法は◯◯だった!

乳輪が人よりも大きいと、恥ずかしい思いをしたことはありませんか?お風呂に入る時など、他人の胸と比べて悩んでしまうことも。乳輪で悩むことなく、堂々と胸を見せたいですよね。どうしたら乳輪を小さくできるのか、その方法について解説しますよ!

乳輪を小さくする方法は2つ!

乳輪を小さくする方法は、大きく分けて2つあります。1つは、日々のケアで乳輪を小さくする方法です。基本的に、乳輪は自力ではなかなか小さくできません。ですが、大きさは変わらなくても大丈夫。乳輪の黒ずみを薄くして目立ちにくくし、小さく見せる方法が一般的に行われています。

もう一つは、整形手術で小さくする方法です。手術であれば、乳輪は必ず小さくなります。どちらを選ぶかは人それぞれ。両方の方法の特徴を見ていきましょう。

自力で乳輪を小さくする方法

自分で乳輪を小さくする方法の1つに、乳輪の黒ずみをケアして薄くする方法があります。乳輪の色が薄くなれば、胸との境界線がハッキリしなくなり、乳輪の大きさが目立ちにくくなりますよ。

黒ずみのケアは、専用のクリームを使って行います。乳輪の黒ずみはメラニン色素の沈着によるものですので、クリームでメラニン色素の沈着を防ぎ、溜まった黒ずみをお肌のターンオーバーを活性化することで取り除くことで、黒ずみを薄くすることができます。

 

また、ストレスなどでホルモンバランスが崩れることで乳輪が大きくなる場合もあります。睡眠不足などの生活週間の乱れが起きている時に乳輪が大きくなったと感じている場合は、まずは原因と考えられる生活週間を整える事から始めてみましょう。

美容外科手術で小さくする方法

手術をすることで、乳輪を小さくする方法があります。「乳輪縮小手術」といって、授乳への影響無く乳輪を小さくできますよ。方法としては、乳輪の外側を丸く切り、皮膚を縫い縮めることで乳輪を小さくします。手術時間は約30分で、入院の必要はありません。

術後の腫れは個人差はありますが1週間から2週間程度で、傷口が濡れなければ当日からシャワーを浴びることができます。クリーム麻酔と局所麻酔を両方使うので、痛み無く手術を受けることができます。痛みが無いというのは安心できますね。

手術なし!クリームやレーザーで小さくする方法

手術では必ず乳輪を小さくできますが、身体にメスを入れるのはどうしても抵抗があるもの。できるなら手術しないで小さくしたいですよね。手術なしで小さくする方法としては、クリームとレーザーを使って乳輪の色を薄くし、目立ちにくくする方法があります。美白効果の高い成分を配合したクリームを塗ることで、メラニン色素を減らして乳輪の色を薄くします。塗るだけなら気軽に試せますし、料金の面でも安心ですよね。

 

また、レーザーを使って乳輪の色素を薄くする方法もありますよ。レーザーを均一に照射することで、メラニン色素を除去します。レーザーの治療は、大体2、3週間の間に5回から10回照射して、患部の状態を見ながら治療を行います。治療の間隔を短くしたり、照射回数を増やしても乳輪の色が早く薄くなるわけではないので注意しましょうね。

そもそも乳輪ってなんで大きくなるの?

乳輪はどうして大きくなるのでしょう?生まれつき乳輪が大きい人もいますが、最初は普通の大きさの乳輪でも、胸の成長と一緒に乳輪も大きくなることもあります。また、妊娠によって大きくなる人は多いです。

妊娠すると、女性の身体は出産に向けて大きく変化します。乳首や乳輪の色が濃くなって大きく目立つようになったり、ホルモンの関係で胸も大きくなると同時に乳輪も一緒に大きくなる人もいます。産後の授乳により、乳輪が大きくなる人もいますよ。また、自律神経の乱れも、乳輪に影響していると考えられています。

胸・乳輪・乳頭の標準的なサイズ

自分の乳輪が大きいと思っていても、実は標準的なサイズかもしれませんよね。具体的な平均値を見てみましょう。

 

日本女性の平均的なバストサイズは、Cカップです。B、Dカップも多く、大半がBからDカップであると言われています。だんだん胸のサイズが大きくなっているというアンケート結果もあるんですよ。これは食生活の影響もあるかもしれませんね。

 

乳輪の平均的な大きさは、約4~5センチと言われています。個人差は大きく、小さい人は約3センチ、大きめの人は10センチ以上あります。胸が大きければ、乳輪のサイズが大きくてもバランス良く見えますし、一概に何センチだから大きすぎる、とは言えないですよね。

乳頭の平均サイズは1センチで、高さは8ミリだと言われています。自分の胸のサイズはどうでしょうか?

乳輪が大きいことのメリットってなんだろう…?

乳輪が大きくても、実はメリットもあるんですよ。乳輪が大きいと、授乳の時に赤ちゃんが乳首を見つけやすく、母乳を吸いやすいというメリットがあります。とは言っても、乳輪が小さいから授乳がしにくいというわけではありませんよ。

まとめ

人それぞれ個性があるように、乳房の大きさも人それぞれ、乳輪も人それぞれ。決しておかしなことではありませんし、乳輪が大きいから病気なのかも・・・ということもありません。それでも気になる場合には、小さくするための方法を試してみるというのも良いと思います。もちろん、メリット・デメリットをちゃんと考えるのが大切ですよ。