乳首はピンク色になる?原因から分かった!簡単対処方法♪

ピンク色のキレイな乳首に憧れている女性って多いのではないでしょうか?「乳首が黒いと遊んでる」と耳にして乳首の色を気にしていても、デリケートな部分なのでなかなか他の人に相談できないですよね。今回は、乳首が黒ずむ原因と対処方法をご紹介します!

乳首の黒ずみに対する印象は…悪い…かも

男性の中には、女性の乳首の色が気になるという方も意外と多く、「乳首が黒いと冷める」「遊んでいるイメージがある」といった意見もあるようです。しかし、日本人女性は黄色人種という人種的な観点から言うと、メラニン色素が多く乳首がピンク色の人よりは茶色の人の方が多く、乳首の色で悩んでいる女性も。

乳首の色で悩む方におすすめなのが乳首のケア。ケアをすることで乳首の色をピンク色にすることはもちろん、代謝が良くなりお肌がきれいになりますし、食欲が抑えられて痩せやすくなるなど良い事がたくさんありますよ!

乳首が黒くなる原因

そもそも、どうして乳首が黒くなるのでしょうか?原因について、3つご紹介したいと思います。

原因① 摩擦

乳首が黒ずむ原因の1つが「摩擦」。普段身に着けている肌着や衣類によって摩擦が生じますが、摩擦から皮膚を守るためにメラニン色素が生成されます。このメラニン色素の生成が過剰になる事によって、乳首の色が黒ずんで見えるようになるんです。

カップ付きのキャミソール等、簡単に着用できるものを愛用している方も多いと思いますが、肌着や衣類は、自分のサイズのあうものを選ぶようにするといいですよ!

原因② 加齢

お肌は新陳代謝によってターンオーバーをしていますが、年齢を重ねていくと新陳代謝が悪くなっていくため、ターンオーバーも遅くなります。ターンオーバーが遅れると、古い角質細胞が残るため、乳首が黒ずんで見えるようになるんです。

ちょっと年齢を重ねると乳首の色が黒くなってきた気がする…という方は、お肌のターンオーバーが遅れているのが原因かも。

原因③ 生まれつき

生まれつき肌が黒い人・白い人と人それぞれ肌の色は違いますが、この肌の色の黒さはメラニン色素の量によって決まります。そして、メラニン色素の量に個人差があることによって、乳首にも生まれつき乳首の色が黒い人・ピンクの人と個性があるんです。

黒ずみケアには「美白成分」が有効

黒ずんでしまった乳首をケアしたり、乳首が黒ずんでしまうのを予防するためには、「美白成分」が有効です。美白成分としておすすめの成分を3つご紹介します。

・ルミキシルペプチド

ルミキシルペプチドは、メラニンの生成を引き起こす酵素である「チロシナーゼ」の阻害効果がある天然由来のたんぱく質成分です。天然由来なので肌への刺激が少なく、妊娠中や授乳中でも使用できるほど。

現在、最新の美白成分として注目されています。

・ハイドロキノン

ハイドロキノンも、メラニンの生成を引き起こす酵素である「チロシナーゼ」の阻害効果やメラノサイトへの効果が期待できる成分です。メラニンを薄くする漂白・還元作用があるので、「肌の漂白剤」とも言われています。

濃度が低いものは市販されている化粧品にもありますが、濃度が高いものは皮膚科で処方してもらう事で手に入れることができます。単体では肌への浸透力が弱く、トレチノイン酸やビタミンCと一緒に使用することで効果が得られます。

白斑や肌のかぶれ、アレルギー症状等を引き起こす恐れがあるので、使用する際には医師の指示に従うようにしてくださいね。

・トレチノイン酸

トレチノイン酸は、メラニンの生成を抑制する働きはなく、肌の新陳代謝を促す働きがあると言われる成分です。トレチノイン酸を使用することで通常ターンオーバーには4週間必要なのを2週間に短縮することができるとされています。

ターンオーバーが早くなることによって、肌トラブルを生じることもあるので、医師の指示の元使用することがおすすめです。

ピンク乳首に!方法①クリーム

ピンク色の乳首にしたい!という方におすすめなのが乳首をピンク色にするクリーム。インターネットやドラッグストア等で市販されている商品がたくさんあり、乳首に塗るだけで簡単にピンク色の乳首を手にすることが期待できます。

入浴後にバストに塗るだけという簡単な使用方法なので、手軽に使用することができますよ。

皮膚科等の病院でも処方しているクリームもあるので、気になる方は相談されてもいいですね。

ピンク乳首に!方法②ヨーグルトでパック

乳首の色は人それぞれ…といっても、やっぱりピンク色が良い!という方に、おすすめなのが「ヨーグルト」。叶姉妹もバストトップのケアとしてヨーグルトパックをしているほど。ヨーグルトの上澄み液である「ホエー」には、水溶性のたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているので、美白・美容効果が期待できるんです!

このホエーをコットンに浸して乳首に当て、ラップで5分程度パックするのを1週間程度行えば、乳首をピンク色にすることができますよ!

 

簡単な乳清の作り方をご紹介しますね♪

  1. ボウルの上に、キッチンペーパーを敷いたざるを載せます。
  2. キッチンペーパーの上にヨーグルトを流し込み、ラップをした状態で冷蔵庫へ
  3. 一晩寝かした後、ボウルに溜まっている液体がホエー(乳清)です。

 

とても簡単につくることができるので、ぜひ試してみてくださいね♪

ヨーグルトの上澄み液であるホエー(乳清)を用いたパック方法の他に、ヨーグルトそのものを使ったパック方法もあります。叶姉妹がブログ等で紹介しているのもヨーグルトそのものを使用した方法。どのようにするのか手順をご紹介します♪

 

  1. プレーンヨーグルトにはちみつを混ぜます。
  2. はとむぎパウダーを混ぜ、バストトップに乗せます。ハト麦パウダーは小麦粉でもOKです。
  3. 3~5分程度パックしたら、範囲を広げて全体的に塗り、さらに2・3分置きます。
  4. シャワーで洗い流したら完了です。

 

毎日短時間でバストトップのケアができるので、ぜひ試してみたいですね!

ピンク乳首に!方法③ピッタリ下着&絆創膏

乳首が黒ずむ原因として、「摩擦」がありますが、これを予防するためにおすすめなのが「ぴったり下着&絆創膏」。

下着を選ぶ際に、店員さんにサイズを測ってもらって購入するのが面倒だから、ついつい自分でサイズを適当に選んで購入している…という方もいらっしゃると思いますが、下着のサイズはバストの形を保つためにもとっても重要なんです。下着を購入する際には、ぜひ店員さんにサイズをしっかり測ってもらうようにしてくださいね。

また、下着のサイズの他に、簡単にできる対策として「絆創膏」があります。この方法なら、ぴったり貼れば剥がれない限り摩擦も生じないので、手軽にできておすすめですよ!

ピンク乳首に!方法④クリニック治療

「何をしてもなかなか目立った効果が得られない…」「手軽に乳首の色をピンク色にしたい!」という方におすすめなのがクリニックでの治療。塗り薬を使用しての治療の他、レーザー治療・ケミカルピーリングなど、さまざまな方法での治療を行っているので、「乳首の色が気になっている…」という方は、ぜひ相談してみてくださいね。

クリニックで販売されている塗り薬は医療機関専用のクリームなので、確実な効果が期待できますよ!

おわりに

色が黒いと、遊んでいるというイメージを持たれてしまう乳首。デリケートな部分の悩みだけに、なかなか周りに相談できずにいる…という方も多いと思います。乳首をピンク色にする方法は自宅でできる簡単な方法もたくさんありますので、ぜひ試してみてくださいね!